ホームページやってはいけない厳選情報!
本記事では、ホームページ制作をするうえでやってはいけない、やらないほうが良いことをご紹介します。
まずはホームページ制作をするうえで一番重要といっても過言ではない設計のやってはいけないことをご紹介します。
ホームページの設計とは、サイトの骨組みとなるもので、ここで曖昧な設計をすると
ホームページ制作をする際に、デザインに迷う、誰にアピールしたいのかが分からないなど
サイトにブレが生じることになるので、しっかりと考えなければいけません。
良いホームページ制作ができるようしっかり考えていきましょう。
目標や目的がはっきりしていない
ホームページ制作をするうえで、絶対やってはいけないことは「目的や目標を決めないこと」です。
もしも、決めずにホームページ制作をするとなると、
- 自己主張がしたいだけのサイトになり、ユーザーが結局なにを訴えたいのかが分からない
- ホームページはあるのに、集客ができない
などの事業にまったくプラスにならないホームページになってしまいます。
そうならないためにも、目標と目的をしっかりと考えましょう。
ちなみに、ここでいう目標とは、具体的な数値のことを言います。
たとえば・・・
- 資料請求件数を月に50件にしたい
- 採用サイトからの応募数を月に30件にしたい
- お問い合わせ数を月に100件まで伸ばしたい
このように、事業で達生したい具体的な数値を設定しましょう。
そして、目的とは、ホームページで達成したいことです。
たとえば・・・
- ネット上の顔として、しっかりした会社という信頼を得たい。
- 会社の魅力を発信して採用を行いたい。
- 直接的に特定の商品の購入を促したい。
このように、ホームページを開設する目的を明確にさせなければいけません。
ホームページ制作を最大限に活かすためにも目的・目標ははっきりとさせましょう。
ターゲットが決まっていない
ここで言うターゲットとは「誰に情報を届けたいか」です。
ターゲットを明確に決めると、以下のことが自然とわかります。
- ユーザーに合った情報
- ユーザーに合ったデザイン
- ユーザーに合った言葉
逆に言えば、ターゲットを決めないと何も進めることができません。
よく言われるものに「老若男女にみてもらいたい」「幅広いお客様に」などと、ターゲットが明確に決まっていないことがあります。 しかし、ターゲットを幅広い年齢層にしてしまうと、企画やコンテンツをアピールする言葉や、デザイン、商品が異なるため、ホームページ制作をするうえに、誰に向けて発信したいのかが分からず、制作に迷いが生じます。
現在は数多くのホームページがあり、情報があふれかえっているため、ユーザーはニーズに合う情報しか読みません。つまり、ホームページを制作するうえで、特定のニーズに向けて情報を発信する必要があるのです。
ターゲットを明確にすると、ニーズに合った戦略を考えることができます。
「○○する人」というように、行動からターゲットを決めるように意識しましょう。
コンテンツが整理されていない、分かりにくい
コンテンツとは、サイトに掲載されている情報のことで、テキストや、画像もコンテンツの一つです。
ホームページを作ると必ず必要になるコンテンツですが、ただ単に作成するだけではユーザーにとって利益はありません。良質なコンテンツであれば、Yahoo!やGoogle検索エンジンで検索上位に表示させることができます。また、ユーザーにとっても利益がある情報なので集客につながります。
つまり、ユーザーも検索エンジンにも分かりやすくなるような良質なコンテンツであることが重要です。
そのためには、ホームページに訪れるユーザーは、コンテンツに何を求めているかを考えることはもちろん、コンテンツごとにカテゴリー分けをし、整理しておきましょう。コンテンツはユーザーに与える情報になるので慎重にしましょう。
制作会社選びでやってはいけないこと
せっかくホームページを作るなら、良い制作会社に依頼したいですよね。 ここでは、ホームページの制作を外部に委託する場合の制作会社選びでやってはいけないことを紹介します。
金額が高すぎる
制作会社の相場をご存知ですか?
依頼しようと考えている方は、ここで理解しておきましょう。
ホームページの規模によりますが、一般的には50万円~120万円が相場です。
そのため、あまりにも見積金額が高すぎる制作会社は注意する必要があります。
良くない例でいうと、
「初期費用無料でホームページが作れます!」といったうたい文句です。
初期費用無料という言葉に惹かれてしまうのも分かりますが、よく考えてみてください。
5年契約で月々に3万円がかかるとしたら総額180万円になります。
相場は50万~120万ですので、かなり高い金額ですよね。
このような上手い言葉に騙されない様に、じっくり考えて検討しましょう。
弊社はホームページを作成するだけでなく、運営までサポートしております。
ぜひ弊社も選択肢の一つとしてお考えいただけると幸いです。
運営サポートがない
ホームページは作ってからが本番という言葉をご存知でしょうか。
ホームページを作った後の運営管理が重要なのにもかかわらず、そのままにしておくのは、かなりもったいないです。
なぜかというと、ユーザーにとって高品質なコンテンツを上げることで、集客の一つであるGoogleからの評価を上げることができるからです。
そのため、ホームページ制作会社を選ぶときは、ホームページの制作からその後の運用までサポートしてくれるような制作会社を選びましょう。
デザインでやってはいけないこと
デザインは、スタイリッシュや、おしゃれなデザインが良いと思っていませんか? ここでは、ホームページをデザインする時に、特に気をつけなければならないことを紹介します。
ユーザー目線ではない
ユーザーは、自分の求めている情報をくれそうか、そうでないかを視界に入った瞬間に判断します。
そのため、トップページはユーザーが目指す情報へスムーズにたどり着けるようにデザインする必要があります。
おしゃれなホームページを目にすることがありますが、
- 文字がすくないため情報が少ない
- サイトを開いたとき多くの画像を読み込むのに時間がかかる
- メニューの表記がすべて英語
- スマホ対応していない
などの、ユーザーにストレスを感じさせるホームページになっている可能性があります。おしゃれなのは良いと思いますが、ユーザーにとって目指す情報へスムーズにたどり着けないホームページは見てもらえません。
そのため、ホームページをデザインする時は、ユーザーにとって分かりやすく、読みやすいデザインでないといけません。
コンテンツでやってはいけないこと
コンテンツとは、画像や文字の一つ一つの情報のことですが、作成する際は守るべきルールがあります。
ここではコンテンツのやってはいけないことを紹介します。
著作権を意識していない
ホームページを制作するうえで、他人の画像を勝手に使うのは著作権の侵害にあたるので、無断で掲載しないようにしましょう。
著作権を侵害しないためにも画像は、商用フリーの画像を使うことをおすすめします。
商用フリー画像は、検索するとすぐに見つけることができますが、利用する前には必ず利用規約を読むように注意してください。なぜなら、フ商用リー画像ではあるものの、場合によっては、著作権を完全に放棄していない場合があるからです。
曖昧な表記や他のサイトの文章をコピペする
誤った情報をユーザーに発信することや、他人のサイトの文章をそのままコピペしてはけません。
たとえば、文章の語尾だけを変えただけのコンテンツです。
これは検索エンジンがコピー記事を見つけると、検索結果の順位を下げるからですので文章は、あくまでも自分のストーリーで、書くようにしましょう。
そうとは言われても、本当に知りたい情報を探すためには調査も必要ですので、同じ情報でも自分ならこうする、あのひとならこうするとわかりやすいなど構成から変更したり説明を追加したりオリジナルな内容を追記していきましょう。
SEO対策でやってはいけないこと
SEO対策とは、GoogleやYahoo!などの検索エンジンでキーワードが検索された場合に、ホームページを上位に表示させるようにすることですが、みなさんはきちんとSEO対策できていますか?
ここでは、多くのユーザーにホームページを見てもらうためにも、SEO対策でやってはいけないことを紹介します。
コンテンツが少ない
コンテンツが少ないということは、情報がすくないため、検索エンジンやユーザーがホームページを見つけることが難しくなります。つまり、検索エンジンやユーザーがコンテンツを見つけられるようにするためにも、コンテンツの量はかなり重要になるのです。
また、コンテンツの量が多いだけでも集客にはつながらないので、質の良さも意識しながら、コンテンツの量を増やしましょう。
キーワードが含まれていない
タイトル部分にはキーワードを含めましょう。
タイトルというのは、検索したときに20字~30字以内の一番初めに読む短い文章です。何が書いてあるかタイトルをみるだけで分かるものです。キーワードというのは、検索エンジンでユーザーが検索スペースを入れて入力する文のことです。
タイトルにはこのキーワードを含めないと、SEO対策の効果が半減するため、検索結果の上位に表示させることは難しいでしょう。
コンセプトに基づいたページではない
GoogleやYahoo!などの検索エンジンでは、検索した意図と合わないコンテンツは、ユーザーファーストではないとみなし、検索結果上位に表示されません。また、文字数の少ない内容の薄いページも同じです。そのため、オリジナルコンテンツとして作りこんだページは価値が生まれます。
ホームページを制作する時は、しっかりとコンセプトに基づいたページを作るように心がけ、ユーザーに見てもらえるようにしなければいけません。
運営でやってはいけないこと
更新していない
みなさんは更新していないホームページをみたら、どう思いますか?
企業が今も存在しているのか、不安になりますし、もう一度ホームページを見ようとはなりませんよね。
このように、更新しないままにしておくと、ユーザーがもう一度見ようという意欲が下がり、アクセス数が下がります。 そうならないためにも、常に新しい情報を更新することや、コンテンツの質を上げていくようにしましょう。
アクセス解析をしない
内容の薄いコンテンツではユーザーは興味をもちません。そして、そういったユーザーの行動は、アクセス解析をすると現れてきます。ホームページを最大限に活用するならば、日頃から、分析をし、アクセス数が少ないのなら、どうしたらもっと見てもらえるのかを考えるべきです。
ちなみに、アクセスを解析する方法は、アクセス解析ツールを使います。
アクセス解析ツールにはGoogleアナリティクスがおすすめです。これは無料・有料関係なく、アクセス解析ツールの中では日本で最も知名度があります。ぜひ、活用してみてください。
アクセス解析ツールを利用して、どのくらいのユーザーが見ているのか、滞在時間はどのくらいなのかを客観視し、分析しましょう。
まとめ
ホームページを作成、または依頼するときは、目的・目標を明確に持って、ユーザーを第一に考えた必要な対策を施すように意識しましょう。
ホームページの様子を細かく確認することでホームページを最大限に活用することができます。
自分でするにはすこしハードルが高いと思う方は、アツメルまでご相談ください。
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