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知識がなくてもできる! SHOPIFYでネットショップ開設

役立つWEBサイト構築知識

shopifyって?

2004年にカナダで創業したグローバル企業です。流通総額は20兆円を超え、
全世界175か国、170万店舗以上のストアで利用されています。
初期費用無しの月額制で簡単にオシャレなネットショップを作ることができる世界最大規模のプラットフォームです。世界中で利用されており、利用者は個人から有名企業など多岐にわたります。日本では靴下屋さんで有名なtabioを始めとする企業が使用しています。

shopifyを選ぶ理由

1.初期費用がかからない・手数料が安い

Shopifyは初期費用がかかりません。月額制で$29(約3200円)・$79(約8200円)・$299(約32,900円)で始めることが出来ます。Webサイト制作は初期費用が数万円~数十万円必要となることが多いです。その点、手軽に始められ、かつ、好きなタイミングでやめられることは初心者にとって、かなりのメリットです。さらに、取引手数料は驚きの業界最安値です。月額使用料はかかりますが手数料が安い分売利上げが上がるほど低コストになっていきます。Shopifyの取引手数料は月額プランと

何を使って商品代金が支払われたかによって変わります。振込手数料も無料です。
例)ベーシックプランに加入中、JCBのオンラインクレジットで購入された場合
商品代金×4.15%を手数料としてShopifyに支払います。

例)スタンダードプランに加入中、Shopifyペイメントを経由せず日本のオンラインクレジットで購入した場合
商品代金×4.1%と商品代金×1%を手数料としてShopifyに支払います。

プランベーシック $29(約3200)スタンダード $79(約8200)プレミアム $299(約32,900)
日本の オンラインクレジット3.4% + 0円3.3% + 0円3.25% + 0円
海外/AMEXの オンラインクレジット3.9% + 0円3.85% + 0円3.8% + 0円
JCBの オンラインクレジット4.15% + 0円4.1% + 0円4.05% + 0円
取引手数料(Shopify ペイメントを利用していない場合)2.0%1.0%0.5%

※Shopifyペイメントとは

Shopify ペイメントとは、Shopifyが提供している決済サービスです。決済手数料が他の決済手法に比べて安く、Apple payやGoogle pay、PayPalやamazon payとの連携が可能です。

2.簡単にオシャレなサイトができる

ECモールなどに出店する場合、デザインや機能が統一されており、ブランドの世界観や個性を伝えることは難しいです。よりブランドのファンを増やしたい・独自のサイトを作りたいと考えている人にshopifyは支持されています。実際に作成されたサイトを見ると分かりますが、いい意味でサイト上からshopifyを感じることはありません。“テーマ”と呼ばれる、デザインのテンプレートを選び画像や文章を打ち込むだけで、HTMLやCSSといったWEBの専門知識が無くても簡単にショッピングサイトを作ることができます。現在100種類以上のカスタマイズ可能なテンプレートがありますが現在無料で使えるものは8種類です。

3.充実のサポート

Shopifyには、コミュニティと呼ばれるヤフー知恵袋のような質問箱があります。利用者は何か分からないことがあると質問を書き込み、様々な人が返信をしてくれます。気軽にすぐに質問できる環境はショップ運営初心者にとって非常に重要です。加えて、パートナー制度と呼ばれるものがあります。サイト運営で悩んだときに解決に向けて手助けしてくれるサポートプログラムです。

4.SNS

マーケティングを考える上でSNSは切っても切り離せないものとなりました。

ShopifyはSNSに連動することが出来ます。具体的にはinstagramの投稿に商品ページをタグ付けすることが出来ます。他にもLINEやNoteなどにも紐づけることが可能です。

注意点

テンプレート通りのデザインであれば知識は必要ありませんが、文字の大きさや色、サイトに独自性を出したい場合はある程度の専門知識が必要です。また、月額プランの種類によってクレジットカード手数料や取引手数料の%が変わってきます。事前に確認しておきましょう。追加機能にも注意が必要です、Shopifyは多種多様の便利な機能があります。追加しすぎてランニングコストが割高になる恐れがあります。吟味して選びましょう。

登録方法

始め方はいたって簡単です。一般的な会員登録と何も変わりません。
現在は無料トライアル期間が14日間あります!!

期間中は商品の販売は出来ませんが、商品登録の仕方やサイトをイメージすることができるのでお悩み中の方は試してみる価値があります。

  • ネットでShopifyと検索しましょうhttps://www.shopify.jp/
  • サイトを開いたら、無料体験ボタンを押してください
  • メールアドレス、パスワード、ストア名、ストアURL(※)お好きなものを入力して、ストアを開くを押します。その後は画面に沿って個人情報やアンケートを入力してください。

※URLはインターネット上のサイトの住所のことです
今後設定画面等で出てくるドメインとはURLの中のshopify.jpのことを指します。
ドメインは他に使っている人がいなければ自由に決めることが出来ます。ブランドの名前などを設定することが多いです。変更するときは有料なので慎重に選びましょう

  • 登録が完了すると設定画面が開きます、

一番初めに表示されるページに商品登録やテーマ(デザインのテンプレート)を設定する項目がありますので実際に触ってみましょう!!

使い方

商品登録

サイドメニューの一番上にある「ホーム」を選択し画面中央の「商品を追加する」をクリックします。
商品登録画面に切り替わったら、上から順に商品情報を登録しましょう。
※商品数が多い場合はCSVファイルでの登録も可能です。

※Shopifyは在庫の登録の項目があります。SKUとはstock keeping unitの略で、全く同じ商品としてお客様にお渡しできるもののことを指します。例えば、同じデザインのTシャツが二色、M/Lのサイズ展開だった場合4SKUと言います。

サイト作成

商品登録が完了したら、いよいよサイトをデザインしていきます。
「ホーム」へ戻り「テーマをカスタマイズする」をクリックします。
有料か無料のものからデザインを選択します。その後ページの編集画面に移ります。
画面上部の「ページを選択」で編集ページを切り替えることが出来ます。

まずは、TOPページ(サイトを開いたときに最初に表示されるページ)を編集しましょう。
サイドバーにある項目の説明です。

ヘッダー

サイトの一番上部、メニューなどがある場所の編集を行えます。

テキストオーバー

メインの画像お上や横に表示される文字を編集できます。
ブランド名やコンセプトなど見出しになる部分です。

特集コレクション

登録の済んだ商品を選択し、特集を組みます 
例)新着商品 おすすめ商品 人気商品 

テキスト付き画像

テキストと画像の組み合わせ、レビューや説明などに使います

スライドショー

画像をスライドショーで動かせます

セクションを追加

メニューにない項目を編集したいときに使います。

フッター

サイトの一番下部の編集を行えます。

設定

送料とお支払方法を設定します。
初期設定は国内送料が、「全国一律1,000円」になっていますので
管理画面「設定」の「配送」から変更をしましょう。

決済方法

「設定画面」の「決済サービス」から変更できます

売上金

売上金はShopifyに預けている状態ですので、振込申請をして指定口座に振り込みます。入金日は翌週の金曜日(最短5営業日)程となっており、振込手数料は0円です。

まとめ

世界最大のプラットフォームShopifyの特徴や機能についてご紹介しました。 月額制でプランを選べる点やデザイン種類が豊富など、柔軟性と利便性があり、世界的に人気なことも頷けます。 最近ではLINEを連携出来たり、Shopify unite(Shopifyパートナーむけのイベント)が日本で開催されたりと 今後ますます国内でも勢いが加速していくでしょう。 Shopifyでは、一人でも多くの人々がよりスムーズにビジネスを初め、スムーズな運営を行なっていけるような環境や場所を提供してくれるプラットフォームです。 ブランドカラーがあるオシャレなサイトを作りたい、サイト開設に初期費用を割くのは不安、SNSにのせたい、誰か相談できる人が欲しい、 海外にも訴求していきたいという方は 是非、ShopifyでECサイトを作成してみてはいかがでしょうか?

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