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お客様インタビュー2024年8月23日 掲載

まさに私が求めていたデザインが見つかった、と思いました

株式会社一二三 様障がいのある方の生活サポート/大阪府東大阪市/会社のホームページ・ランディングページ

Bämを運営する株式会社みやあじよで、ホームページをつくった社長のお話です。言葉は変えずに、そのまま載せています。

気になるところから読む全部読んでも約4分
株式会社一二三の方(インタビューの写真)

01気になるところ

気になるところから、読めます。

相談の前によく聞く心配ごとに、この社長が話していたところを並べました。左はBämの見出し、右はお客様の言葉そのままです。

  1. 1何年もたってから、また頼める?

    ウェブサイトを制作してから何年も時間が経っているにも関わらず、デザインを合わせてわかりやすく仕上げてくださりました。

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  2. 2公開したあと、任せきりにされない?

    みやあじよさんには保守サポートの一環で当社が作成したブログ記事の公開をお願いしているのですが、記事を読んだ感想を作業報告に添えてくださるんです。

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  3. 3小さなことでも、聞いていい?

    丸山社長とのお付き合いは7年ほどになりますが、どんなに些細な相談でもすぐに対応してくれてとてもありがたいです。

    前後も読む3章
  4. 4うちのお客様に合わせて、つくれる?

    ありがたいことに、公開したウェブサイトは自閉症の方にはわかりやすいと好評いただいています。

    前後も読む4章

02お話

株式会社一二三 様の、そのままのお話。

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きっかけは「シンプルなデザインがほしかった」から

株式会社一二三のインタビューの写真

私たちひふみ介護は自閉症の方々に向けて、先代より介護事業に携わってきました。私は二代目で、日々の介護だけでなく在宅や施設での生活介助から病院の付き添い、週末の外出なども含め、生活をサポートする事業を行っています。近年ですと自閉症というキーワード自体あまり使用されることはなく、発達障害という大きなグループの中の一つの障害として認識されることが多いのですが、私たちは利用者さんがわかりやすいようにあえて「自閉症」というキーワードを前面に出しています。

最近では自閉症のお子様をもつご家族に向けて不定期でイベントを開催し、ご本人やご家族が安心して交流できる場として活用していただいています。

みやあじよさんには私たちが行っている事業をわかりやすく伝えられるコーポレートサイト制作をお願いしました。お願いしたきっかけは、今はリニューアルされていましたが当時のみやあじよさんの自社サイトがシンプルながらわかりやすく、素敵なデザインだったからです。

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健常者と障がい者の視点の違いをデザインに反映したかった

私がウェブサイトに求めていたのは「利用者さんご本人にとってわかりやすく信頼してもらえること」でした。健常者の方が閲覧することを想定した一般的なウェブサイトだとカラフルな印象が多いですが、自閉症の方は色数が多いと情報を処理しきれないため、使用する色数は白と黒を含めた3色までと決めていました。同じように、一般的なウェブサイトでは写真を使ってより多くの情報を伝えますが、自閉症の方にとっては被写体の局所的な情報、例えば製品のロゴマークや部品にのみ意識が集中してしまい、情報を発信する側が本当に伝えたい内容を上手く受け取れないことが多いです。そのため、ウェブサイトには写真を使用せず、アイコンやイラストのみでデザインしていただく必要がありました。

障がい者というくくりの中でも知的障がい者の方は割合が特に少ないこともあり、いろんなウェブサイトを見ましたがなかなか私の要望が叶うデザインが見つかりませんでした。当時のみやあじよさんのサイトは白と黒で統一されたシンプルなデザインだったのですが、色数が少なく情報がわかりやすいというのが私の求めていたウェブサイトにぴったりと合致していました。

株式会社一二三のインタビューの写真株式会社一二三のインタビューの写真株式会社一二三のインタビューの写真

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表面上のやり取りではない、人柄の良さを会社に感じた

みやあじよさんの印象としては、仕事が早くて丁寧だなと感じています。最近新たに障がい児の相談サポートに関するランディングページ制作をお願いしたのですが、ウェブサイトを制作してから何年も時間が経っているにも関わらず、デザインを合わせてわかりやすく仕上げてくださりました。みやあじよさんには保守サポートの一環で当社が作成したブログ記事の公開をお願いしているのですが、記事を読んだ感想を作業報告に添えてくださるんです。ちょっとしたコミュニケーションですがそういう心配りがとても嬉しく、記事の作成者に伝えたところ本人も喜んでいました。

そのような社員の方々の気遣いも含めて、やはり丸山社長の人柄がみやあじよさんの魅力だと思います。丸山社長とのお付き合いは7年ほどになりますが、どんなに些細な相談でもすぐに対応してくれてとてもありがたいです。会社を立ち上げた当初はPC環境も整っていなかったのですが、困っていることを伝えるとすぐに来てくれて、何時間もかけて設定してくれた姿が今でも印象に残っています。

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人と人とのご縁を大切に、利用者ファーストのウェブサイト運営を

ありがたいことに、公開したウェブサイトは自閉症の方にはわかりやすいと好評いただいています。自閉症のお子様を持つ保護者の方からはシンプルすぎるかもしれませんが、当社は利用者ファーストを理念に掲げています。売上のためではなく、利用者さんご本人が一番快適で幸せに生活できるための環境を整える。人と人とのご縁でつながっていく事業のため、もちろん相性もありますから、状況に応じて他の施設や事業所をご紹介することもありますし、その方がお互い良い結果につながることが多いと感じています。

今は利用者さんも多いので、少しずつ障がい児の相談サポートを広げていけたらと考えています。現在はほぼボランティアのような形ですが、イベントを開催することで地域のコミュニティが生まれ、同じような悩みを抱えて孤立したご家族の方、そしてお子様ご本人が毎日を過ごしやすくなるきっかけになると考えています。まだまだウェブサイトで伝えられることは多いと思うので、引き続きみやあじよさんとお付き合いしていきたいです。

株式会社一二三のインタビューの写真

2024年8月23日に掲載したときの内容です。お名前や事業の内容は、取材のときのものです。

03この会社について

お話を聞かせてくださった、株式会社一二三 様

株式会社一二三

エリア
大阪府東大阪市
所在地
〒577-0825 大阪府東大阪市大蓮南一丁目2番22号
事業内容
自閉症含め様々な障がい者の方を当社の理念である「住み慣れた地域や自宅で、主体性とやすらぎのある暮らしを」に基づいて地域での生活をご助力させていただければと思います。
関連サービス
コーポレートサイト制作 / ランディングページ制作
株式会社一二三 様のホームページ

このインタビューは、Bämを運営する株式会社みやあじよのサイトに2024年8月23日に掲載したものです。元の記事を見る

相談はじめかた

分からないことは、そのまま話してください。

  1. 1フォームから送るお名前とご連絡先だけで大丈夫です。原稿や資料の準備はいりません
  2. 22営業日以内にお返事日にちを一緒に決めます
  3. 360分、お話を聞かせてください30分でも可。全国Webミーティング・近畿は伺います

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