倉庫や車両は載っている。でも、任せられる仕事が見えない。
保管だけでなく、検品やセット組み、発送まで対応している。いつもの荷主には伝わっていても、ホームページでは設備の紹介だけになっていませんか。
倉庫や車両の写真だけでは、伝わらない仕事があります。何を扱い、どこまで任せられるか。Bämが会社案内や現場のお話から原稿とデザインをつくり、荷主が「ここに相談しよう」と判断できるホームページに整えます。
全国対応。原稿やページ数が決まっていなくても大丈夫です。
物流・倉庫会社のホームページをお考えの方へ
説明を聞けば分かる良さが、ホームページでは伝わっていない。そんなもどかしさを、Bämと一緒に整理しませんか。
保管だけでなく、検品やセット組み、発送まで対応している。いつもの荷主には伝わっていても、ホームページでは設備の紹介だけになっていませんか。
荷物の種類、数量、温度、場所、希望日。相談を受けてから対象外だと分かったり、何度も確認が必要になったりすることはありませんか。
話せば説明できるけれど、文章にはなっていない。荷主の名前や荷物は写真に出せない。何を用意すればいいか分からず、後回しになっていませんか。
Bämに任せられること
普段どんな依頼を受け、どんな順番で仕事をしているか。完成した原稿は要りません。会社案内や拠点の資料を見ながら、Bämが載せる内容と文章を考えます。
Bämが引き受ける、ホームページづくりの仕事
取扱貨物、設備、許認可、受入条件、写真の公開範囲はお客様にご確認いただきます。倉庫内の在庫管理、荷物の追跡、業務システムとの接続は、会社案内の制作とは分けて確認します。
| 進めること | お客様 | Bäm |
|---|---|---|
| 載せる内容 | 仕事や想いをお話しする | 調べて、必要なページを整理 |
| 文章・デザイン | 事実や表現をご確認 | 原稿から画面まで制作 |
| 公開の準備 | 完成した画面をご確認 | 動作検査と公開の作業 |
「今のホームページを見てほしい」からでも、ご相談いただけます。
今の状況を相談する伝え方の工夫
保管先を探す方、出荷作業を任せたい方、運送を頼みたい方。必要な情報は同じではありません。相談の目的に合わせて、掲載する内容を考えます。
荷主が探している仕事
荷主が探している仕事
依頼前に知りたいこと
「この荷物を、必要な期間だけ預けられる?」
ホームページで伝える例
取扱貨物、温度条件、箱・パレットなどの荷姿、拠点と保管期間を案内。施設の広さと今の空き状況を分け、数量・時期に応じて相談できる窓口を示します。
載せる情報を、相談するための判断材料に。
荷主が探している仕事
依頼前に知りたいこと
「届いた商品を、どこまで作業してもらえる?」
ホームページで伝える例
入庫から検品、保管、商品の取り出し、梱包、出荷までを図に。依頼できる工程と荷主側に残る仕事を分け、商品数や日々の出荷件数など、相談に必要な条件を案内します。
載せる情報を、相談するための判断材料に。
荷主が探している仕事
依頼前に知りたいこと
「この荷物を、ここからここへ運べる?」
ホームページで伝える例
取扱貨物・車両・対応地域と、定期便か単発の依頼かを紹介。積み地・届け先、数量・大きさ、希望日時、積み降ろしの条件を確認する流れをつくります。
載せる情報を、相談するための判断材料に。
掲載内容の例です。実際の商品・お客様・対応条件を伺い、御社に合う内容を選びます。
相談から公開まで
制作期間の目安は3〜4か月。構成・デザイン・公開前の画面を順に確認し、営業の案内と現場で受けられる仕事がそろうよう進めます。
保管の荷主を増やしたい、発送作業をもっと知ってほしい、採用にも使いたい。制作を考えたきっかけをお聞かせください。今のホームページと手元の資料から始められます。
事業や拠点ごとの紹介、写真と図、問い合わせの項目、公開後に更新する情報を選びます。必要な資料と会社側で確認する内容も示し、ご契約前に制作範囲と費用をご案内します。
Bämが原稿とデザインを作成。お客様には取扱範囲、設備、受入条件、写真の掲載許可をご確認いただきます。公開前にはスマートフォンでも説明と窓口を探しやすいか確認します。
04制作内容と料金
種類を決めてから相談する必要はありません。お話を伺い、目的に合うものをご案内します。
御社の目的に近いものから、ご覧ください。
FAQよくある質問
相談前の疑問にお答えします。
はい。会社案内、拠点の資料、今のホームページなど、あるものから始められます。普段受ける依頼と対応する作業を伺い、Bämが原稿を作ります。設備や貨物の条件など、事実の確認はお客様にお願いします。
掲載してよい情報を先に確認し、貨物の一般的な種類、担当する工程、設備の部分写真などで説明する方法を考えます。荷主の商品や伝票、保管場所が写る写真は使用可否を確認します。社名や画像を隠しても公開できない情報は掲載しません。
設備の紹介と、現在の受入可否を分けて案内します。空き状況を掲載する場合は更新担当と確認日を決め、更新し続けるのが難しければ問い合わせで確認する形も選べます。倉庫の総面積を、そのまま今すぐ使える面積として載せません。
実際に担当する作業と、協力会社を通じて対応する作業を分けて紹介します。相談の窓口を一本にする場合も、御社が全設備を保有しているような説明にはしません。掲載する会社名や写真は許可の範囲を確認します。
事業を紹介するホームページと、在庫・配送状況を扱う仕組みは分けて考えます。利用中のシステム、誰が何を確認するか、接続条件を伺い、実現方法と費用を別途確認します。会社サイトの標準料金に連携機能がすべて含まれるわけではありません。
サービスの相談と採用応募を分け、担当部署へつながる案内を考えます。採用を詳しく伝えたい場合は、仕事内容や勤務条件をまとめる求人・採用サイトも選べます。必要なページやフォームの範囲を確認してご案内します。
一律に公開する必要はありません。個別見積りの場合は、貨物、量、作業、期間や配送条件など、金額を確認するために必要な情報を案内できます。料金例を載せる場合は適用条件も示し、御社の現在の取引条件をご確認いただきます。

Bämに任せられること
同じ保管の相談でも、荷物を置くだけか、検品や梱包も任せたいかで必要な情報が変わります。会社案内や作業資料を見ながら、現在対応している工程と、特に紹介したい仕事を伺います。
入庫、検品、保管、出荷の流れに沿って、自社で担当する仕事、協力会社へつなぐ仕事、荷主に準備いただくことを分けます。すべてを一社の設備で行うような誤解を避け、実際の受付範囲に合う図と文章にします。

Bämに任せられること
たとえば倉庫の面積が分かっても、食品を扱うのか、箱で預けるのか、パレットのまま入れられるのかは別の情報です。紹介したい貨物や依頼内容に合わせ、拠点別の表やサービス説明に必要な項目を選びます。
施設の仕様と、現在受け入れられる量・時期は分けて案内します。温度や取扱品目、許認可などの正確さはお客様に確認いただき、更新が必要な情報には担当と確認方法を決めます。過去の資料を今の受入条件として載せません。

Bämに任せられること
保管の相談なら貨物や量・期間、輸送なら積み地と届け先・荷物の大きさなど。御社が最初に確認する項目を伺い、相談目的ごとに案内を分けます。未確定の条件は後から相談できるよう、最初から入力を求めすぎない構成を考えます。
受付、条件の確認、必要な打ち合わせ、見積り、契約へ。実際の手順を掲載し、問い合わせを送れば受入が確定するような案内にはしません。新しい荷主の相談、既存取引の連絡、採用応募をどこで受けるかも確認します。