まずは、気になるものを。
業種や用途で探しても、好きな色や雰囲気から入っても構いません。いま考えているサイトに近い事例を見つけたら、違う業種のサイトにも目を向けてみてください。写真や文字の使い方に、思いがけないヒントがあるかもしれません。
出典サイトを、使う人の気持ちで。
プレビューは入口です。「出典サイトを見る」から実際のページを開き、知りたいことを探してみましょう。何のサイトか、すぐに分かるか。必要な情報にたどり着けるか。スマホで文字やボタンを無理なく使えるか。見た目と、使ってみた感覚の両方を確かめます。
画面確認日は、制作日や公開日ではありません。画像と現在のサイトが異なる場合もあるため、最新の表示は出典サイトでご確認ください。
好きな理由を、一つだけ書いてみる。
「おしゃれだから」に、もう一言を添えます。たとえば「余白が広く、商品写真を落ち着いて見られる」「見出しを追うと、サービスの内容がつかめる」。どこを、どう感じたかが分かると、話し合いの手がかりになります。
次に、自分たちの目的と照らし合わせてみましょう。同じ色や配置を使うことよりも、その見せ方が、自分たちの相手に何を伝えられるかを考えるのが大切です。
リンクと気づきを、一緒に共有する。
「リンクコピー」や「シェア」で送るのは、Bämbooの事例URLです。相手も同じ事例の画像とサイト情報を開けます。
共有文の例:「この事例の写真と余白のバランスが気になりました。私たちのサイトでも、商品をゆっくり見てもらうために参考にしたいです。色はそのまま使うのではなく、私たちのブランドに合わせて考えたいです。」
AIへの指示を考えるときにも、何を伝えたいかを言葉にする手順は役立ちます。他のサイトの画像や文章をそのまま渡すのではなく、自分が見つけた理由や必要な条件を整理してみてください。