つくりやすくなった。だから、よく見てみよう。
AIに言葉を渡すと、文章やデザインが形になる。つくるための選択肢が増えることを、私たちは前向きに捉えています。頭の中のアイデアを試せる人が増える。それは、Webの可能性が広がることでもあるからです。
その一方で、できあがったものを見て「これで伝わるだろうか」と考える時間は、これからも大切です。誰に、何を届けたいのか。読む人が迷わないか。その会社やお店らしさが伝わるか。つくりやすい時代だからこそ、選ぶ理由を持っていたいと考えました。
「いいな」の理由を、自分の言葉に。
良いサイトのかたちは、一つではありません。初めて訪れる人に安心を届けるサイト。商品をじっくり選べるサイト。必要な情報がすぐに見つかるサイト。目的や相手が違えば、大切にしたいことも変わります。
気になる色、読みやすい文字、写真の見せ方。その小さな気づきから「なぜ惹かれたのだろう」と考えてみる。誰かの正解を覚えるより、自分なりの理由を少しずつ見つけていく。Bämbooが増やしたいのは、そんな時間です。
眺めるだけで、終わらせない。
Bämbooでは、業種・用途・配色・雰囲気から実際のWebサイトを探せます。冒頭のプレビューで気になるものを見つけたら、ぜひ出典サイトへ。ページを読み、動かして、情報の伝わり方まで確かめてみてください。
点数やランキングで、良し悪しを決めることはしません。確認できるサイト情報と出典を添えて、一人ひとりが考えるための材料を届けます。気づいたことを事例のリンクと一緒に共有すれば、「こんな感じ」を、もう少し具体的に話せるはずです。
この場所をつくる、みやあじよ。
Bämbooを運営するのは、株式会社みやあじよです。ホームページ制作サービス「Bäm」とともに、Webサイトづくりに関わっています。
つくる側だけが、デザインを判断できればよいとは思いません。依頼する人も、使う人も、自分の言葉で「ここが良い」「ここは迷う」と話せる。その対話が、より良いサイトづくりにつながると考えています。
AIを使うときも、誰かに制作を依頼するときも。自分たちが届けたいものを、自分たちで選べるように。Bämbooは、そのための小さなきっかけを重ねていきます。